施設ガイドCourt Guide

フロンタウンさぎぬまは、関東最大級の6面フットサルコート。各種設備、サービスも充実しています。

フロンタウンさぎぬまのコンセプト

フロンターレのホームタウン・川崎で、スポーツを通した地域貢献、スポーツ文化の振興を目指しています。

フロンタウンさぎぬまは、川崎フロンターレの目指す理念「スポーツ文化の振興及びスポーツによる地域社会への貢献」を具現化するものとして、ホームタウン川崎に誕生しました。

鷺沼ふれあい広場と連続した敷地であることから、広場との一体感を図り、環境への配慮と地域コミュニティーの場として、フットサル利用者でない方でも気軽にクラブハウスを利用していただくことを目的としました。

また、クラブハウスは、フロンターレカラーを基調とした色彩計画でフロンターレスピリッツを表現し、「人にやさしい」「環境にやさしい」をテーマとしました。

「人にやさしい」施設

多様な利用者や使用目的に対応できるように、施設はバリアフリーであること、公共建築であることに努めました。施設内の主要導線からトイレ・シャワールームに至るまで段差を無くし、道路は広く、多目的トイレ(ベビーベット付、身障者対応仕様)も用意いたしました。(ふれあい広場側はスロープとなっておりますが、線路側公道からは階段となります)

人にやさしい

「環境にやさしい」施設

  • 専用照明

    専用照明で周辺環境に配慮

    コート照明は、フットサル専用の照明器具を採用し、コート外への光漏れの低減に努めました。

  • 冷暖房

    深夜電力を活用した冷暖房

    冷暖房は、エコアイスシステムを採用しました。深夜電力を利用して夜間に氷を作り、冷暖房に利用します。一般的な空調機と比較して、約20%の省エネ効果とCO2排出量の低減を図りました。

  • エコキュートシステムを採用

    温水は約30%の省エネ効果

    シャワーの温水はエコキュートシステムを採用しました。深夜電力と空気(大気熱)でお湯を作り使用します。ガス式や電器温水器式と比較して、約30%の省エネ効果とCO2排出量の低減を図りました。

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